平成への感謝と新しい時代の安寧を願って

置賜三十三観音ご開帳

期間 2019年51日〜1031

 
 今回のご開帳では堂内を明るくしご本尊もしくは前立ご本尊をしっかりと参拝できる環境を整え、御影も各札所のご本尊を写したものを授与いたします。年号も変わり新たなる時代を迎える御縁年に、ぜひ置賜霊場をご巡礼ください。合掌 
                        置賜三十三観音札所会


 

ご開帳期間中の朱印所統合(左側の朱印は右側の朱印所にて授与いたします)

3番  黒沢観音

 


 


21
番 小野川観音

5番  久野本観音

11番 萩生観音

13番 関寺観音

27番 高岡観音(鮎貝観音裏手)

15番 火の目観音

14番 置霊観音

30番 長谷観音

18番 新山観音


朱印所の移動

9番  杉沢観音 橋本宅

9番  観音堂近くの公民館

17番 芦沢観音 志釜宅

17番 芦沢観音 竹田宅

22番 広野観音 新野宅   22番 観音堂隣接の公民館
※各札所の詳細情報は下記よりダウンロードください。
朱印所情報 PDFファイル

 

 
ご朱印料

朱印帳(墨書き)

300

朱印帳(朱印のみ)

200

白衣・笈摺

200

重印

200

御影

朱印希望者に1枚無料授与

御影のみ希望者 1100

代筆

100

御影朱印

1100円 3200

ご詠歌本朱印

1100円 3200

掛軸

お受けできません。



朱印帳
 指定の朱印帳をお勧めしております。11,620円(税込)綴じ込み式ですので、購入された白紙の朱印用紙を朱印所に渡していただくと、墨書している朱印用紙をお渡しいたしますので時間がかかりません。持ち込みの朱印帳だと墨書きできない札所がありますので、小野川観音にて代筆いたします。その場合、札所に朱印代200円を支払い、小野川観音で代筆代100円をいただきます。指定朱印帳は奉賛店武蔵屋さんにお問い合わせください。電話0238-43-2502

 御影
 ご開帳では朱印希望者に御影を無料で授与いたします。前回ご開帳では代用御影もありましたが、今回はすべての札所のご本尊を写した御影を用意する予定です。

 巡礼用品
 
各札所でも朱印帳等の巡礼用品を置くところもありますが奉賛店の武蔵屋さんだと確実です。指定朱印帳購入時に巡礼用品も必要であれば問い合わせください。

 朱印所
 置賜三十三観音の朱印所では在家宅や観音堂から遠い朱印所もございます。下記については車で移動ください。下記についてはご開帳期間中に統合される朱印所は含まれておりません。「朱印所情報」をクイックしてご確認ください。

観音堂から100〜300m程度離れている朱印所
1番上小菅観音、6番時庭観音、16番鮎貝観音

観音堂から数キロ離れている朱印所
4番中村観音、20番仏坂観音、27番高岡観音

 朱印受付
 
朱印受付時間は9時〜17時ですが、時間外は当該札所にご連絡ください。白鷹から巡礼するのではあれば20番仏坂観音、13番関寺観音、27番高岡観音など朱印所が離れており、あとから朱印所に立ち寄る札所からまわると時間を気にする必要がありません。

 順路
 札所の番号順にまわる必要はございません。各方面よりまわりやすいように巡礼ください。

 行程
 県内からであれば1泊2日で巡礼できますが、ゆっくり巡礼いただくためには県内は23日、県外は34日をお勧めしております。9月以降は日が短くなりますので、参拝時間も短縮されます。 置賜では次の札所への移動も含めて1ケ寺平均30分が目安になります。

 参拝
 基本的に堂外での参拝となります。堂内が解放されている札所では入堂いただけます。灯明・線香台のない札所では火をつけずに御供えください。灯明台があっても参拝後は火を消してください。

 納札
 納札は各観音堂の定められた場所にお貼りいただくか、設置の奉納箱に納めてください。


 結願証
 
結願証は小野川観音にて発行いたします。希望者は参拝途中であってもお申し込みください。
小野川観音11,000円 サイズA4(クリアファイル入り)

 駐車場
 駐車場のない札所もございます。交通の妨げにならないよう配慮ください。

 追加料金
 
拝観料や有料の駐車場はございません。朱印料以外は各人のお賽銭のみとなります。

 番外の退会
 置賜三十三観音に番外はございません。高畠町の亀岡文殊が番外であった時期もありましたが、現在は退会されています。亀岡文殊が鎮座する高畠町はもともと上杉領ではなく幕府直轄の天領でした。昭和になってから観光名所として番外に加えられていたようです。