置賜三十三観音札所会設立記念・出羽の国建国1300年記念

置賜三十三観音連合ご開帳


 置賜三十三観音札所会では平成24年5月1日より10月31日までの6ヶ月間にわたり連合ご開帳を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。
 置賜三十三観音開創より数百年の時を経て、はじめてのご開帳となります。この素晴らきご縁年に、観音様と巡る心の旅にお越しください。

                         ご開帳期間 平成24年5月1日〜10月31日

最新のお知らせ(平成24年4月)
置賜三十三観音朱印所の変更について


ご開帳に関して、変更や追加のご案内があるかもしれません。
  ご出発前にも、「お知らせなど」をご確認ください。
ご開帳とは
   
 置賜三十三観音では、観音堂の観音様は秘仏され、厨子と呼ばれる箱のなかに安置されております。ですから、その観音様のお姿を拝し、お参りすることができません。ですが、ご開帳ではこの厨子の扉を開き、観音様のお姿を拝しお参りすることができます。絶対秘仏の観音様があることから、すべての観音堂で本尊様を開帳する訳ではございません。お前立ち等の札所もございます。
 また、各札所で荘厳される五色の紐をにぎることで、 観音様と深いご縁を結んでいただくことができます。ご開帳に合わせて各札所で御影も授与いたします。
参拝について
    
  参拝については通年と同じように堂外での参拝となります。置賜では管理寺と距離のある 観音堂もあり、火災や盗難等の危惧もあることからの判断です。何卒、ご了承ください。ただし、今までとは異なり正面の格子に納札を貼らないようにお願いすることで、外からでも堂内や本尊様が見えるようにいたします。
朱印について

朱印帳について

 朱印帳については、置賜札所会指定の朱印帳をお勧めしております。指定の朱印用紙はすでに各札所に送付しており、墨書きした朱印用紙を各朱印所より受け取るだけになっております。なお、墨書きできない札所もございますので、その場合には事務局や近隣札所にて代筆いたします。他の朱印帳も受け付けますが、住職不在等で墨書きできない場合もございます。

 指定の朱印帳は武蔵屋さんで、朱印帳のカバーと朱印確認用紙のみをお渡しいたします。受け取った朱印確認用紙を各札所に提出いただくと、あらかじめ墨書きした朱印用紙をお渡しいたします詳しくは武蔵屋さんにお問い合わせください。
      
               置賜巡礼用品取り扱い店 武蔵屋  電話0238ー43ー2502


おいずるについて
 おいずるは通年同様に各朱印所にて受付いたします。


掛け軸について
 ご開帳時には、掛け軸をもって巡礼される方が増えることが予想されておりますが掛け軸に対応できない札所もあり、無用なトラブルを避けるためにも、掛け軸はお受けできませんので、ご了解ください。


朱印料について
  こちらをご覧ください。置賜三十三観音札所会朱印料


朱印の受付時間について
 朱印の受付は原則として、午前9時より午後5時までとさせていただきます。それ以外の時間帯は当該札所にご連絡ください。柔軟に対応させていただきます。


朱印等の管理について
  霊場によっては事務局ですべての札所の朱印を管理していたり、満願した朱印帳を授与しているところもございますが、置賜ではそのような対応ができませんので、ご了解ください。
御影について
 今回のご開帳を機に置賜札所会でも御影を授与いたします。ご開帳の期間については、朱印を受けられた方には無料にて授与いたします。朱印を希望されない方には一躰100円にて授与いたします。なお、御影への朱印押印については、別途奉納料をお納めいただきます。上記の置賜三十三観音札所会朱印料をご覧ください。なお、番外亀岡文殊では御影の授与はありません。
満願書について
 ご開帳より置賜札所会でも満願書を授与いたします。団体での希望の場合は、事前に希望される巡礼者のご芳名をファックスにて21番小野川観音までお送りください。巡礼の途中であっても、先達様や添乗員様にお渡しいたします。(1週間前まで)個人の方は満願後に下記の発行寺院にお申し込みいただくか、小野川観音にて郵送のお手続きをお願いいたします。

                           置賜巡礼満願書 一通1,000円也

満願書発行寺院   
白鷹・長井地区 7番 円福寺
飯豊・川西地区 3番 高伝寺
南陽地区 12番 東正寺
米沢地区 33番 泉養院 24番 普門寺 21番 宝珠寺

※法務等で発行できない場合は、郵送にてお送りいたします。
                             
満願祈願について
 満願祈祷もお受けいたします。33番浅川観音泉養院にて予約制で受け付けますので、ご希望の方は事前に直接ご連絡ください。

祈願料  団体(10名以上)5,000円  個人3,000円
泉養院  電話0238ー28ー1706

※法務等でお受けできない場合は近隣札所にて祈願いたします。
お接待について
 お接待に関しては各札所の自由対応となりますので、ご了承ください。
 お接待が可能な札所では法務等の都合を見ながら、ご接待させていただきます。
巡礼用品について
 置賜三十三観音の巡礼用品に関しては、基本的に各札所では授与しておりませんので、奉賛店の武蔵屋にお問い合わせください。なお、観音様の御守やお線香などは14番、21番、24番札所にて授与する予定でおります。
               
                 置賜巡礼用品取り扱い店 武蔵屋 電話0238ー43ー2502
写真の撮影について
 本尊の観音像や堂内の写真撮影はご遠慮願います。また、ホームページやブログ等への掲載もご遠慮いただくようにお願いいたします。
その他について

行程について
 置賜では、県内からであれば1泊2日の行程から巡礼ができますが、2泊3日だとゆっくりと巡礼いただけます。また、首都圏などからの場合は3泊4日をお勧めしております。なお、これはあくまで慣れた添乗員や先達が同行する場合であり、個人で巡礼される場合は、もう少し余裕のある行程でお組みください。ことに秋は日が短くなります。街灯設備のない札所もありますので、無理のない行程で巡礼ください。せっかくのご開帳ですので、時間に追われないように、ゆとりのある行程でご巡礼ください。


納札について
 納札は各札所が指定している場所か納札箱にお納めください。正面の格子に貼りますと、堂内が見えなくなりますので、ご協力をお願いいたします。


お線香・お灯明について
 線香台や灯明台のない観音堂もございます。そういった観音堂では火をつけずにご参拝いただくようにお願いいたします。


奉賛店ご利用のお願い
 置賜三十三観音の奉賛店は山形百観音をはじめ全国の観音霊場を巡礼しております。また、様々な研修会を開催するなど、巡礼に対して深い理解があります。道中の宿泊や食事などもすべて巡礼の一部であれば、皆様と同じ巡礼の経験もある奉賛店をご利用ください。
お願い
 ご開帳に関して、内容や受入等が告知なしに変更される場合もございます。また、札所によっては当ホームページと実際の受入が異なる場合があるかもしれません。その際には、何卒ご理解いただきたく、お願い申し上げます。